2010.01.30 Saturday
HAMPI
3カ月滞在した、世界最大のエコビレッジで3カ月のボランティア生活を終えて、オーロビルで出会った友達と近くの街へ3日程小旅行
。
ビーチが綺麗で、石の彫刻で有名な街。バスで2時間半のママ―リプラムで、初アユ―ルヴェーダを受けてみたり、ビールを楽しんだり、また友達に再開したり、本当に友達としばしの別れでもあるし、適度な観光雰囲気も逆に楽しんで、リラックスしたいい思い出が沢山出来た
3カ月の世界規模のボランティアと、自然開発都市のエコビレッジ生活から沢山感じることも学びもあったけれど、今はとにかく料理から離れたかったのと純粋に旅を楽しみたくなったのが正直な気持ち。
そんなオーロビル生活を共にした友達と行き先が分かれていたのでチェンナイからの道からが、
私の一人旅となる今回のはじまりは、目的地をHAMPIの辺りとだけ決て、地図もなく、ハンピへの分かれ道でもある、都会バンガロー行きの列車チケットだけではじまった。
ロンリープラネット(ガイド)を見ることもないくらいだった。
でもガイドなしで、人との出会いから、直接インドをみることが出来て、本当によかったと思う。
10日の移動は初めての列車の旅を味わい、都市都市独自のいい所も悪いところもたっぷり味わったし、ガイドに載っていない快適な安宿も見つけられたし、微妙に変わる南インドのスパイスや食事の違いも楽しめた。
でも
こんなインドのルーズさとインドの強烈な傲慢さにもすっかり慣れている私がどうしても好きになれないのはひっきりなしの質問。
疲れるのだぁ・・・・
日本人というと、値段がころっと変わるなんて当たり前。
だまされやすい日本人にはなりたくない人は、英語よりも、少しでも地元の言葉を話せることの方がいいと思います
。
とにかく、どんないい場所で快適であっても空気の汚い所だけは私は住めないとはっきり分かった。
途中で正直にトラブルにも慣れてきても、ただ、自分が何がしたいのか分からなくなりそうな感覚になったけれど、
私はハンピに行きたいという気持ちだけが残って、
バックパックを背負ってくることになったのだ。
数々の試練トラブル(笑)を乗り越えて、本当に自然にいいステイ先を見つけたのでしばらくはここにいることを迷わなかったし、逆にやっとたどり着けた〜って本当に感じる場所だった。
サトウキビ畑やバナナ園を抜けると、奇怪な巨石がゴロゴロした村ハンピにたどり着く。ここはかつて南インド全域にわたって勢力を広めたヴィジャヤナガル王国の幻の都だったところだ。世界遺産に指定されているものの、実にのんびりとした村と聞いていた。
(ホスピットからリキシャで80ルピ、バスで各30分毎10ルピ)
着いた世界遺産で有名なハンピはインド人にも有名な観光スポットと、ちょうど年に一度の祭りが3日後だと聞いて、はじめはなにかと騒がしかったし、観光目当ての商売が連なる苦手な雰囲気とも感じた。
けれど、その街全体のゆったりとした流れや、大規模な遺跡は素晴らしく、夕やけとの相性もばっちりでなにか自然のパワーというものを感じずにはいられなかった。
そしてこの町の中心に川が流れていて、川の反対側はインド文化よりも、西洋人やイスラエル人の旅人が目立ち、今でも全て手仕事の田んぼとバナナやパパイヤの木が一面に広がり、巨石と自然が一体化した、本当に静かで、観光人も過ごしやすい、綺麗でのんびりした街並みが広がっている。
街を見渡せば、田んぼ仕事をしている地元人。
自然の神秘的な美しさとこの町の快適さにゲストハウスが連なる、旅人人気のスポット。
一度ここに慣れてしまうと、川を渡りたくなくなるようなのんびりとした場所。
でも、ここはインド、自然が豊かで、畑と言えば蚊や虫はつきもの。
いい所があれば悪い所があるので、畑生活に慣れておいてよかった〜と本当に思う。
そして、今はここに来て出会った人と本気でヒマラヤのロングトレッキングを計画している。
ヒマラヤトレッキングは本当に私の体力次第で、プランが変わるので、
出来るだけここで自然を楽しみながら体力をつけて、寒さにも体力も超えて、快適に旅の最後を楽しめたらいいなと思っています。
また、写真をUPします
インドの元気が届きますように
☆
ビーチが綺麗で、石の彫刻で有名な街。バスで2時間半のママ―リプラムで、初アユ―ルヴェーダを受けてみたり、ビールを楽しんだり、また友達に再開したり、本当に友達としばしの別れでもあるし、適度な観光雰囲気も逆に楽しんで、リラックスしたいい思い出が沢山出来た
3カ月の世界規模のボランティアと、自然開発都市のエコビレッジ生活から沢山感じることも学びもあったけれど、今はとにかく料理から離れたかったのと純粋に旅を楽しみたくなったのが正直な気持ち。
そんなオーロビル生活を共にした友達と行き先が分かれていたのでチェンナイからの道からが、
私の一人旅となる今回のはじまりは、目的地をHAMPIの辺りとだけ決て、地図もなく、ハンピへの分かれ道でもある、都会バンガロー行きの列車チケットだけではじまった。
ロンリープラネット(ガイド)を見ることもないくらいだった。
でもガイドなしで、人との出会いから、直接インドをみることが出来て、本当によかったと思う。
10日の移動は初めての列車の旅を味わい、都市都市独自のいい所も悪いところもたっぷり味わったし、ガイドに載っていない快適な安宿も見つけられたし、微妙に変わる南インドのスパイスや食事の違いも楽しめた。
でも
疲れるのだぁ・・・・
日本人というと、値段がころっと変わるなんて当たり前。
だまされやすい日本人にはなりたくない人は、英語よりも、少しでも地元の言葉を話せることの方がいいと思います
とにかく、どんないい場所で快適であっても空気の汚い所だけは私は住めないとはっきり分かった。
途中で正直にトラブルにも慣れてきても、ただ、自分が何がしたいのか分からなくなりそうな感覚になったけれど、
私はハンピに行きたいという気持ちだけが残って、
バックパックを背負ってくることになったのだ。
数々の試練トラブル(笑)を乗り越えて、本当に自然にいいステイ先を見つけたのでしばらくはここにいることを迷わなかったし、逆にやっとたどり着けた〜って本当に感じる場所だった。
サトウキビ畑やバナナ園を抜けると、奇怪な巨石がゴロゴロした村ハンピにたどり着く。ここはかつて南インド全域にわたって勢力を広めたヴィジャヤナガル王国の幻の都だったところだ。世界遺産に指定されているものの、実にのんびりとした村と聞いていた。
(ホスピットからリキシャで80ルピ、バスで各30分毎10ルピ)
着いた世界遺産で有名なハンピはインド人にも有名な観光スポットと、ちょうど年に一度の祭りが3日後だと聞いて、はじめはなにかと騒がしかったし、観光目当ての商売が連なる苦手な雰囲気とも感じた。
けれど、その街全体のゆったりとした流れや、大規模な遺跡は素晴らしく、夕やけとの相性もばっちりでなにか自然のパワーというものを感じずにはいられなかった。
そしてこの町の中心に川が流れていて、川の反対側はインド文化よりも、西洋人やイスラエル人の旅人が目立ち、今でも全て手仕事の田んぼとバナナやパパイヤの木が一面に広がり、巨石と自然が一体化した、本当に静かで、観光人も過ごしやすい、綺麗でのんびりした街並みが広がっている。
街を見渡せば、田んぼ仕事をしている地元人。
自然の神秘的な美しさとこの町の快適さにゲストハウスが連なる、旅人人気のスポット。
一度ここに慣れてしまうと、川を渡りたくなくなるようなのんびりとした場所。
でも、ここはインド、自然が豊かで、畑と言えば蚊や虫はつきもの。
いい所があれば悪い所があるので、畑生活に慣れておいてよかった〜と本当に思う。
そして、今はここに来て出会った人と本気でヒマラヤのロングトレッキングを計画している。
ヒマラヤトレッキングは本当に私の体力次第で、プランが変わるので、
出来るだけここで自然を楽しみながら体力をつけて、寒さにも体力も超えて、快適に旅の最後を楽しめたらいいなと思っています。
また、写真をUPします
インドの元気が届きますように
