Cafe Rico

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ONE EARTH 
先日、お店を富山の立山に出店いたしました。
「ONE EARTH」という今年初の4日間にわたる野外音楽イベントです。

自然への感謝と色々なアートや音楽を通して、みんなが繋がることが目的で行われ、フェスといえば、寝泊りはキャンプが当然ですが、
電力もバイオディーゼルなどの自然エネルギーを使い、食器も洗い場があり、自分たちで洗いリターンディシュというところが新しいエコスタイルのイベントでした。
まさしく自然回帰(笑)

とにかく、様々なワークショップだけでなく、アーティスト数も多かったので、見所がありすぎて、お客さんは大忙しだったと思います。

一つの村のような形でメインサイトと森のサイトに分かれていて、
お母さんにも嬉しいキッズスペースもあり、あえてわたしたち、カフェリコはキッズコーナーにテントを出しました。

私たちの出し物は、玄米のカルフォル二アロールやおにぎり、手作りクッキーに、ハーブティやたんぽぽコーヒーなどなど・・・。
玄米は人気ですぐに売切れてしまいました。
クッキーも何度も買いに来てくれる人もいて、嬉しかったです。

出店したのでやはり、集まったほかのお店にも興味しんしん、皆さん思い思いのお店を出していました。

なかでも、カフェは多く、草木染物やろうそく、かんざしやさん、ヘンプショップ、楽器屋さんなど自然派のお店が目立ちました。
マーケットとは別ににガラスケビンという建物ではガラスの小物が作れたり、作っているのを見れたり、販売もしていました。

また、虹の広場では福井からクリスタルボールのtakeさんも演奏していました。霊山立山で聞く、クリスタルボールは強烈でした!


わたしが個人的にこのフェスの間よくお世話になったのが、金沢から来ていた夫婦で営んでいるカフェ、極楽屋さん。
長野大鹿村のお野菜を使っていて、本当に本当に野菜がおいしいのです。
ひたすらお料理をしていて、感心しっぱなしでした。
ほんとリスペクトしています!

野菜たっぷりのまかない料理もおいしかったな〜。
ありがとう。

打ち上げでは天草やリトルテンポやサヨコオトナラのならさん達が、次々にライブを繰り広げていました。

最高にピースフルなあったかい雰囲気で、
お店はぼちぼちでしたが、なにより新しい出会いや再会が本当に楽しかったです。


自然がテーマでアーティストが集まり、ここまで盛り上げられるのは、
もちろん主催者さんの気配りと心意気があったからですね。
本当にいい機会をありがとうございました。

皆さんも機会があれば、また来年ぜひぜひ「ONE EARTH」で一つになりましょう!
| イベント出店情報 | 22:13 | comments(0) | - |
ONE EARTH 出店のため臨時休業のお知らせ
定休日の第3日曜日(21日)から定休日の水曜日(24日)まで、
以前からお店で宣伝している、富山立山の「ONE EARTH」に
Organic Cafe RICO として出店いたしますので、この期間中のカフェリコ(お昼の営業)はお休みとさせていただきます。
申し訳ありません。

「ONE EARTH」
http://www.tateyamasun69festival.com/

今回が初のこの音楽イベントのすごいところはなんと
植物のエネルギーやグリーン電力で開催します。
なおゴミ箱もなし。
飲食もリターンディッシュで自分たちで洗い、使いまわします。

大地に生きる人々は古来より“水は大地と人をつなぐ血液” “火にはスピリット(魂)が宿る”と考えてきました。ONE EARTHでは、現代の都市生活でおろそかにしてしまった火と水に対して、最大限リスペクトし(敬い)、資源を大切にし、循環させるとともに、エネルギーの自立を目指しています。

1.今は捨てられている「資源」の廃食油から作られた、バイオディーゼル燃料(BDF)を使用。加工処理しないSVO(Straight Vegetable Oil)も燃料として活用します。
2.ステージ、アースマーケット、会場内の照明など、イベントで使用する電力は、エナジーグリーン(http://energygreen.co.jp)を通じて、長野県飯田市の太陽光発電所の電気を使用し、自然エネルギー事業者を直接支援します。
3.無駄水をやめ、きれいな排水を流すよう、最大限配慮します。
核エネルギーに頼り、水が枯渇していく21世紀は、『火と水の世紀』です。日頃からの小さな取り組みが、問題解決へのきっかけになればと願います。ONE EARTH!!


開催主旨

 霊峰立山でみんなが集えるお祭りが出来る事大変嬉しく思います。
多くの関わって頂いている皆様方に心より感謝致します。
ありがとうございます。
 世代を超えて、多くの恵みをいただいている大自然を感じながら、音楽や芸術を通して、歌い、踊り、歓喜し、地球や自分と一つになる事が、様々な問題を乗り越えて行く始まりであると信じています。また、地元の方や他県の方々と文化交流や、キャンプをして過ごすことで、繋がりや、広がりを感じられるイベントになればと思います。
大人も子供もみなさんでお越し下さい。ご来場お待ちしております。
秋だ〜まつりだ〜立山だ〜!! 
ONE EARTH FAMILY 一同

  

【タイトル】: TATEYAMA SUN 69 FESTIVAL 『one earth』
【開催期間】: 2008年9月20日(土)〜23日秋分の日(お彼岸)(火)
        前夜祭19日(金)無料!

【会  場】:富山県 富山市 立山山麓家族旅行村

【参加料金】賛同金として1日でも4日間でも3000円
       (トークも映画もフリーです。)
      中学生以下 無料!ワークショップは別途必要です。

【後  援】:富山県、富山市、大山観光協会、
       北日本新聞社、富山テレビ放送

| イベント出店情報 | 22:33 | comments(0) | - |
池田エコキャンドルの夜

先日、福井県の池田町の神社で開催されたエコキャンドルナイト。

2万個の家庭から出る廃油を使ったキャンドルを使い、
村全体が協力して行われる、今年で3回目のイベントでした。

私たち、カフェリコは、グループアート部門に参加。
「愛する心と合わせる力」という今回のテーマにしたがって500個のキャンドルを使い自由に表現するというものです。

池田町は福井県でも特に自然循環型農業とエコロジーに力をいれており、
自給自足の家も珍しくありません。

そんな、池田町にすごく関心があったので、今回のお話を頂いたときは喜んで引き受けました。

グループアートを引き受けた私たちは、まず、500個のキャンドルをお店から出た廃油で自分達で作るところからはじまりました。

作り方は簡単。
市販で売られている油を固める粉を廃油に溶かし、
芯を入れた容器に温かいうちに注ぎ、固まるのを待つというシンプルなものです。

私たちのテーマは「超自然」

地球を軸に太陽、月、そして無数の星。
周りにはインディアンのシンボルにならい、山、雨、川、動物、人、家。

地球の下には平和のシンボルであるピースマーク。

要するに。原点に戻り、今ここにいる私たちに必要不可欠なものを表現しました。

話は大きすぎるかもしれませんが、
今回のテーマ「 愛する心 と 合わせる力 」

愛する心というのに必要なものは、相手の気持ちを察した優しさ(思いやり)と感謝の気持ち。

それは人だけでなく、地球に対しても同じ。

そういうことを考えていると出てきたものは、
「 愛する心 が 合わせる力 」なのではないかなという考えでした。

全ては一つなのでは・・・。ありのままそのものなのでは・・・。

なくては生きていけないこの自然と人に対し、敬意を示したかったのです。

そういう思いをいつも捨てるのに苦労していた廃油から表現しました。

受け取る側が何を感じたのかは分かりません。

ただ、私たちはこういう形で今回参加させていただくことで
改めてこういう事について考え、大事なものを教えてもらいました。

そのほかのグループアートも池田町のアートも本当に素敵で感動!!

(キャンドル畑)

幻想的で平和な夜をありがとうございました。たくさんパワーをもらいました。
また、ぜひ遊びに行きます。

そして、最後に今回話をくれた池田町役場の木村さんをはじめ、協力してくれた方々に深く感謝いたします。

素敵な思い出ができました。
(キャンドル田んぼ)

| イベント出店情報 | 23:30 | comments(1) | - |
10/29 池田町エコキャンドルナイト
今日は満月がキレイですね☆

告知遅れましたが、あさっての29日に池田町で開催される、
エコキャンドルナイト(http://ecoikeda.jp/ecocandle/)
にキャンドルアート部門でカフェRICOでデマス☆

そのため、申し訳ありませんが、土曜日はランチのみの営業で、2:00ラストオーダーとさせてもらいます。

余談になりますが、カフェをはじめて1年ちょっとが過ぎました。
お陰様で、お店として形が見えてきたところで、
ようやく地元のエコロジーなイベントに参加したいという私の願いが叶います!

オーガニックなお野菜やピュアなものを使うことは
おいしいというのもありますが、それ以上に地球の役に立ちたいから。

正直、ずっと昔からこういう考えではありませんでした。

私の価値観を大きく変えたのは福井水害という出来事。
それまでの自然に対しての思いやりのなさに反省しました。
人と同様に、自然がなくては生きていけないのです。
いつも自然に守られているということ。
そして、守る権利が人にはあるということ。
更に、資源には限りがあるという事実。

その後、タイミングよく決まっていたカナダ行き。
実際に資源国に行って実際に農業をしました。
資源国というのは自然を守ろうという気持ちが本当に強く、
オーガニックに生きている人達とのふれあいから、影響を受けました。

人と地球に役立ちたいという気持ちが、私の根本にあります。
料理が好きで、料理をすると喜ばれるのが嬉しくて
またチャンスが訪れ、私はお店をすることを決めました。

今はまだまだで、お店をして日も浅いですが、
本当に人に恵まれて、いい素材を使うことが出来て
福井はいい所ですね。
お世話になっている方もたくさんいます。

一人ひとりにまだ何も出来ていませんが、

大事に扱い、心をこめて、料理をさせていただいています。

今回のキャンドルナイトは
行くことも実は初めてなのですが、
お話を頂いたときに、ピンと来ました。
福井県を代表するエコロジーと農業に熱心な池田町。

ありがとうございます。

このために一緒に働いている仲間2人で、
お店で出た廃油を使い500個のキャンドルを作りました。

それがどうなるかは、来て頂いた方のみ分かるので、
昨日下見に行きましたが、本当に素敵な場所です。

是非、足を運んでいただけると嬉しいです。
感動すること間違いナシですよ!!



| イベント出店情報 | 23:48 | comments(0) | - |
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